ソージュ山下町内科クリニック

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自粛中でも受診検討が必要な5つの症状

コロナウイルス感染症の拡大を受けて自粛、自宅待機の方が増えています。不要不急、という言葉の範囲についてはその解釈が個人にゆだねられる面もあり、一概にこれが正解!とは言えない部分もありますが、一方、こと体調不良に関しては自粛中でも早めに医師の診察を受けておくことが好ましい場合があります。 基本的にキーワードは『重篤感』。いつもと違う体調の悪さであると本人やご家族が思う場合、まずは電話相談でもよいので...

新型コロナウイルス対策について③

今や世界中で拡大するコロナウイルス感染です。 特にイタリアを中心に欧州でも感染が拡がり、医療のみならず経済的にも様々な影響が顕在化してきています。 当院最寄り駅、元町中華街駅の名物、中華街も今までより明らかに人の出が少なく、日中から閉まっているお店も増え、寂しい雰囲気となってしまっています。 現段階でも重症化した肺炎で苦しむ方がいますが、一方で日常生活が大きく変化しそれによる悪影響が少しずつ出てく...

鍼灸 4月1日リニューアル

鍼灸師の交代に伴って4月1日より鍼灸のメニュー改定を行います。 施術メニュー変更 →「30分、60分よりもう少し長く治療してほしい」とのお声を頂戴しており、今回各コース時間を変更いたしました。 [40分コース] 5000円 [80分コース] 9000円 [美容鍼コース] 60分 8000円 ※学割(高校生まで) 1000円引き   実施日の拡大 *3月から実施日は拡大しています。 火曜日...

睡眠時無呼吸症候群の検査 ~結果~

患者さんの許可を得て睡眠義無呼吸症候群のPG検査結果を公開、解説します。 こちらの方は夜間のいびきや呼吸停止をご家族に指摘されており、日中の眠気もある程度あることから今回検査を行いました。 こちらが検査の結果です。 一番上の矢印がRDIという睡眠時どれくらい無呼吸や低換気のイベントが起こっているかを示すものです。 RDI5以下が正常とされる中、こちらの患者さんはRDI53.8回/hrと非常に高い値...

風邪と肺炎のちがい

連日いやでも耳に入ってくる新型コロナウイルス感染のニュースですが、クリニックでも風邪症状で来院された患者さんにコロナウイルス感染の可能性について聞かれることが増えてきました。 いくつか情報を追記します。 *風邪症状で受診したが・・肺炎の可能性はあるの? 風邪症状とはいわゆる急性上気道炎による症状であり、喉の痛み、鼻水、咳、痰、発熱、倦怠感などがあたります。順番や重症度は異なってもいろいろな場所にち...

新型コロナウイルス対策について2

新型コロナウイルス感染症の感染拡大がとまりません・・ 想像以上に日本国内でも患者さんが見つかっており、海外渡航歴がない患者さんも沢山いる状況を考えると、すでに国内でもヒトーヒト感染が広まりつつあると考えざるをえない状況です。 新興感染症ということもあり、その症状から一般的な風邪やインフルエンザであるのか、新型コロナウイルス感染であるのか、判別することは非常に難しいのが現状です。 まだまだこれから新...

MCIスクリーニング検査 早期認知障害の検査です

「血液検査で認知症のリスクがわかる」 最近TVのCMでも放送があり少しづつ知られるようになっていますね。 認知症については神経内科のページで紹介していますが、高齢化とともに認知症患者さんは確実に増えています。 →アルツハイマー型認知症 →血管性認知症 →レビー小体型認知症 その中でもアルツハイマー型認知症は最も割合が多く、社会的なインパクトが無視できない認知症です。 残念ながらアルツハイマー型認知...

睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか?③ 治療

睡眠時無呼吸症候群 SASの治療法について紹介します。 ①や②でご紹介した通り、多くの睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に空気の通り道である気道が狭くなったり(狭窄)閉じてしまう(閉塞)することでいびき、無呼吸を来します。 よって空気の通り道を十分に確保することが治療になります。 *減量:肥満があり、首の周りの脂肪が多い場合、気道は細くなりやすいです。よって、肥満があり閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断さ...

喀血 咳をしたら血が出た?

血を吐いた、口から出たものが明らかに血液であったり、息が苦しい、ぜーぜーするなど呼吸に異常があったりする場合は、早急に大きな医療機関の受診をしましょう。診療所や往診の医師では対応しきれない可能性があります。 咳をしたら血が混じっていた、これは悩ましいところです。受診すべきか、ちょっと様子をみるか、医師でも判断しかねる部分もありますが、まずは喀血とは何か、原因にはどんなものがあるのか、そして受診する...

睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか?②

前回のブログでは睡眠時無呼吸症候群(略称 SAS サス)の病態と症状、原因について記載しました。 (→ブログ) 今回は実際に睡眠時無呼吸症候群を疑った時の検査について紹介します。 検査 睡眠時無呼吸症候群の検査は2段階で行われます。実際に眠っている時にしか症状は確認できませんので、自宅または病院で実際に寝ているときのいびきや呼吸停止、実際の体内の酸素濃度の確認を行います。 第一段階 簡易検査 検査...
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